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ぼくの大切な人
家族
十八歳から家をでて、お家に帰ってきたのは2年に一回ほどでした。
お家が田舎にあったので、田舎には何にもないように感じてたんです。
外にいるとやらないといけないことがたくさんあり、勉強、仕事、
遊びと時間が過ぎるのがとても早かったです。
仕事がとても楽しく、もっといい仕事をするためにまた、勉強をし、
友達と過ごす時間は自分が啓蒙される気がして本当に充実していて、
家族のために自分を犠牲にしてしまう結婚なんてとても考えれませんでした。
去年(‘02)親父が脳腫瘍で倒れ、看病に3ヵ月ほど帰ってきました。
2年に一度は帰ってきていたのですが親父、お袋がこんなに年をとっていた
なんて気がつきませんでした。すっかり、しぼんでいるような感じがして、
小さくなったような気がしました。田舎の友達もええオヤジになっとって、
子供なんてもう小学校5年生なんて!やっぱり、13年の月日って大きいです。
僕もオヤジになっていたんですよね。
13年ぶりに家族と祝う‘03の正月はとっても平凡でしたが、とてもほのぼの
とした家族と過ごせる楽しい正月でした。
家族って大切ですね。当たり前のことながら、今まで気がつきませんでした。
お父ちゃん、おかあちゃん、おじいちゃん、お兄ちゃん
愛しています。(宏幸)




友達
フラフラしているわけではないのですが、2年ごとに場所移ってて、
結構マブダチだったのについ疎遠になってる友達多いです。
会社を自分で始めてから、日本に来る機会多くなりましたが、昔の
友達と連絡をとって、久しぶりに会ってみたら大分年取ってて、
昔の彼女、もう子供2人もいたりして少しさびしいけど、幸せそうな
笑顔みてこれもいいなって。
みんな僕の大切な人です。





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